宮崎駿監督の名作品であり、空へのロマンが詰まった映画「紅の豚」。
真っ青で綺麗なアドリア海の上を颯爽と飛び回る真っ赤な飛行機はとても印象的でしたよね。
この記事では、そんな紅の豚の聖地についてまとめていきたいと思います。
アドリア海

紅の豚の聖地といえばまず上がるのがここ「アドリア海」。
地中海の海域の一つとされており、イタリア半島とバルカン半島の間にあり、ヨーロッパで一番美しい海とも言われています。
アドリア海の周りには様々な観光都市があります。
アドリア海沿岸で最大の港町スプリットや、中世の面影を色濃く残すシベニクなどがあります。
どの街も観光都市として有名で歴史的な街並みはぜひとも一度は見てみたいですね。
ナヴァイオビーチ


ここは紅の豚でも名スポットです。
「紅の豚」の主人公、ポルコが隠れ家にしていたビーチがこの「ナヴァイオビーチ」なのです。
この島は船でしか行くことができないためツアーなどで行くのがおすすめです!
また、このビーチには難破船が置かれたままになっているのでも有名です。
と言うのも、ナヴァイオビーチの「ナヴァイオ」とはギリシャ語で「難破船」と言う意味なのです。
この難破船は1983年、密輸をしていた船が座礁し、このビーチに打ち上げられ、そのまま放置されているようです。
ドゥブロヴニク旧市街

クロアチアにあり、アドリア海に面しているドゥブロヴニク旧市街。
ここは世界遺産にも登録されており、白色の壁とオレンジの屋根が織りなす美しい景色は「アドリア海の真珠」とも呼ばれています。
1990年代には内戦により破壊され、危機遺産にも登録されるほどでしたが、現在はその面影もないほど修復されています。
城塞都市であるドゥヴロブニクは、教会や修道院などの様々な歴史的建造物もあり、昔の街並みや雰囲気を感じれることでしょう。
また、この街は海と面している港町なので、シーフード料理もとても美味しいので是非食べてみてください。
まとめ
ここまで、紅の豚の聖地についてまとめてみました。
アドリア海を中心に紅の豚の聖地は美しい場所が多いので是非行ってみてください!
このサイトでは他にもジブリの聖地やジブリ飯などについての記事も書いているので是非みてください。
終わり
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